日本周辺の天気図で、高気圧・低気圧や前線の位置、気圧配置を確認できます。気象庁の地上実況図データをもとに描画した、拡大・移動できる地図です。
日本周辺の実況天気図
天気図の対象時刻:2026年9月24日 6時(日本時間)
+・−で拡大・縮小、地図をドラッグして移動できます。
- 高高気圧
- 低低気圧
- 台・熱台風・熱帯低気圧
- 数字:中心気圧(hPa)
出典:気象庁の地上実況図データをもとに当サイトで描画しています。表示時刻は天気図の対象時刻で、ページの更新日時とは異なります。データの反映には時間差があります。気象庁の実況・予想天気図を見る
天気図の見方
まず図の対象時刻を確認し、日本付近にある高気圧・低気圧と前線の位置を見てみましょう。掲載しているのは、その時刻の気圧配置を示す実況天気図です。
「高」「低」と数字の意味
「高」は周囲より気圧が高い高気圧、「低」は周囲より気圧が低い低気圧を表します。近くの数字は中心気圧で、単位はhPa(ヘクトパスカル)です。「台」は台風、「熱」は熱帯低気圧を表します。
等圧線と前線の見分け方
- 等圧線:同じ気圧の地点を結んだ線です。この地図では青みのある灰色の線で表示します。
- 温暖前線:赤い線と半円の記号で表示します。
- 寒冷前線:青い線と三角の記号で表示します。
- 停滞前線:赤と青の線が交互に並び、半円と三角が反対側に付いています。
- 閉塞前線:紫色の線に、半円と三角が同じ側に付いています。
記号について詳しくは、気象庁の実況天気図の説明をご覧ください。
実況天気図と予想天気図の違い
実況天気図は観測をもとに解析した気圧配置を示し、予想天気図は将来の気圧配置を示します。明日以降の高気圧・低気圧や前線の見通しは、気象庁の予想天気図で確認できます。
天気図の対象時刻と、ページ上部の記事更新日は別のものです。データの反映には時間差があるため、地図に添えた時刻をご確認ください。
地域の天気予報・防災情報も確認
天気図で広い範囲の気圧配置を確認したら、地域の降水確率や警報もあわせて確認しましょう。
- 全国の天気予報・週間予報:地域別の天気・気温・降水確率
- 全国の警報・注意報:地域ごとの発表状況
- 台風情報:台風に関する情報
